男の性|愛する人と幸せになるために知っておくべきこと《dc steelcity mafia fan club》

性感染症の増加

日本人の若い人たちは、昔と比べると性に対して解放的になっているのもあって、早いうちに性体験をはじめるようになっています。かつては不純異性交遊と呼ばれていて、どちらかといえば不良と呼ばれている人がそういった経験をしていました。しかし現在ではそんな呼び方も考え方も過去のものとなっています。若い人たちの性大変なオープン化するとともに、性感染症はもう特別な人たちの病気ではなく、いつ誰がかかっても不思議ではない病気になっています。

 

親たちは中高生で性体験は早いと思っている

日本の8割以上の家庭は、自分の子供が中高生のうちに性体験をおこなうことは早いと思っているのです。そういう家庭では、「うちの子に限ってはそんなことはない」と思ってしまいます。たとえ「もしかしたら・・・」と思い当たることがあったとしても、「いや、ないだろう」と考えたりします。ですから、自分の息子や娘たちには避妊のことや性感染症についての知識や予防などの適切なアドバイスを与えることができない。ましてや、自分の子供が性感染症にかかっている、などということは想像もしたくないし、できないのです。

 

※海外の場合(欧米)は、性に対しては親もオープンなため、子供に早いうちから性にたいしてのアドバイスをしている家庭が多いです。


家庭も学校でも教えてくれない性

家庭ではちゃんと教えてくれない「性教育」。それなら学校では先生から適切なアドバイスをもらえることができるのでしょうか。これもほとんど期待はできないと思います。なぜなら学校の先生も性に対しての意識が低く、多くの親たちとほとんど変わらないのが普通だからです。もし、「子供たちに正しい避妊方法や性感染症の危険さを伝えよう」「コンドームの付け方を教えてあげよう」というようなことを熱心に乗り出す先生がいたとしても、その周りの大人達はそれを許しません。その他の先生や校長、PTA、政治家達などから「子供たちの性経験を認めてしまうことになる」と厳しくバッシングされたできて実行できないのが現状です。ですから、学校でも正確に性について情報を迎えられる事はあまり期待できません。

 

親にも学校にも教えてもらえないなら

そのため若い人たちは、性に対してより興味を持ち、その情報をもたらす週刊誌や漫画、インターネット、アダルトビデオなどに帰ることになってしまうのです。確かにそこには情報がありふれていますが、うそが混じっていたり大げさになっているため、信頼できる情報が少ないのです。若い人たちはしばしばそんな怪しい情報を頼りに、いきなり性体験の実践駆り立てられることになってしまいます。車の運転でいえば、車の正しい乗り方を知らないのに、運転し始めるようなもので、これでは事故を起こしても仕方がありません。それが多くの若い子たちが、性感染症の衝突事故を起こしている大きな原因です。